欅で仕上げた玄関の式台。

朝から手鉋を掛けてよーやく夕方に完成。

削って仕上げてみると面白い杢目が浮き出てきました。

うぅーんー良い感じ!!

 

■ 式台とは

玄関の上がり口に設けた一段低い板敷きの部分で

元来は客を送り迎えする場所でもありました。

玄関土間から昇る際の踏み台とするほか、

靴を履くときの腰掛けとしても用いるます。

 

 

いたや工房が想うこと

凝ったデザインや派手な装飾はいっさい排除。
木、土、石、紙、そこにあるのは素材そのものの美しさ。
じっくり話して、しっかり選ぶ、そしてちゃんと建てる。
当たり前のことを当たり前に。
それを追求していくのが「いたや工房」の家作りです。

works | 京都・大阪・奈良・滋賀で自然素材を使った木の家を建てる いたや工房 (itaya-kobo.com)

 

 

トラックバック