今日はおひとり様で事務所にこもり、図面描きです。

ひと息つくたびに台風情報が気になり、

ちゃんと帰れるか心配してます・・・・

(ので・・・今日は少し早めに帰ることにします・・・イイですよね?

台風ですもんね・・・)

 

さて、先日 宇治の現場では破風板に眉欠きの加工が行われていました。

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反りなどがないか入念にチェックした後、加工がはじまります。

 

破風板とは切妻や入母屋屋根の妻側に取り付けられた厚板の部分の事をいい、

軒桁や母屋の木口を保護し、妻面の形を整える役割があります。

眉欠きは、この破風板の下部に欠き込みを入れ、

水切れをよくするためと 板を軽やかに見せるために

受け継がれてきた大工さんの技法です。

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