島本町のリノベーションか快調に進んでいます。

雨が降る前に長軒の仕舞を付けるべく、

大工さんが汗だくで、手刻み加工を急いでいるトコロデス。

 

化粧で見せる為、柱の仕口は金物を使用しない「長ほぞ込み栓打ち」仕様。

 

柱と土台の接合あるいは柱と梁の接合方法は、

古来から培われた日本の伝統工法として、

「長ほぞ込み栓打ち」が、木造建築の基本中の基本でした。

 

 

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